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「引きこもりとその家族たち」






 

「もう殺されちゃう」、年老いた両親に日常的に暴力
 http://blogos.com/article/157700/
hikikomori

7年前に夫が定年退職。マイホームで夫婦水入らずで悠々としたセカンドライフを満喫できるはずだったが、今年47歳になるという息子が年金暮らしの夫婦の僅かな蓄えを強引に奪っているというのだ。
この夫婦は、47歳の息子から日常的に暴力を振るわれているのだ。夫が「突き飛ばされて、足で踏んづけられたこともある」と言えば、妻は「本当に安心して寝られない。もう殺されちゃう」とまで言ってしまう。これがもう12年も続いているというから驚きだ。
そんな状況を打破するためにやってきたのが、非行、不登校などに対処するフリースクール「ワンステップスクール伊藤学校」の廣岡政幸校長と、数名の職員たち。夫婦の忍耐力は既に限界。フリースクールに息子を入所させてほしいと依頼してきたのだ。
廣岡校長と引きこもっている部屋のドア越しに息子と話しを始める。しかし、あくまでも温和な雰囲気で交渉を試みる廣岡校長に対して、口汚い言葉で罵ってきた。さらには自分でドアに鍵を掛けておきながら「まずは(ドアを)開けて口先じゃないところを見せてみろ!」と絶叫する始末。ドアを破壊して息子を引っ張り出した。
そもそもどうして引きこもってしまったのか、その理由を聞き出すと、息子はこう話した。
 

「事情があって収入がなくなってしまった。それを回復するために今は努力している」

この言葉に、「それがもう12年続いているじゃないですか」と、当然のツッコミが入る。大学受験に失敗したこの息子。その後両親から借金をして会社を興すも、数年で倒産。返す刀で再び両親に無心をし、その金で株に手を出すが、失敗したのだという。
さらにこの期に及んで、息子は「パソコンのソフトを作っているから、それぐらいは作ってから家を出て行きたい」と勝手なことを言う。チラリと映るこの息子の引きこもっていた部屋には、何年も前の型としか思えない古臭いパソコン機器しか見えない。 彼はいまさら、どんなソフトを作ろうというのか。そして作ったところで、それをどう販路に乗せるのだろう……。記事全文を読む




以下、1月22日放送のスーパーJチャンネル様「苦悩…高齢化する家族崩壊の現実」より


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年金を息子に喰い潰される両親…


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部屋に入ろうとすると口汚なく罵る息子


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ドアには「睡眠中、起こすな」の文字



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ドアを破壊して中へ


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興奮して話し合いにならない



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親に800万円もの借金をしてパソコンの会社を建てるも廃業


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最後にソフトを作りたいというが…


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かなりの旧型のパソコンで何を作っていたのか…


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現実と夢の境目さえも曖昧なまま彼は今後どうしていくつもりだったのか…


 




ワンステップスクール様HP http://free-school.jp/



就職や進学で失敗してしまって、一旦社会のレールからはみ出してしまうと途端に世間は牙を剥いてくるよね…。
自分は必要とされていないと思ってしまい、どんどん社会が怖くなる。
明日こそは!明日こそは! もずいぶんと月日が流れて、気が付けばもう取り戻すのことが難しい状況になっている。
そんな人は一度人の手を借りてみるのはどう?意外とすんなり人生なんて変わるもんだよ♪